2010/09/03

からだの設計にミスはない 写本(柏樹社p45〜46)

まだまだ暑い日が続きますが、汗かく気持ち良さを教えてもらった夏、と思うようにしています。

現在、午後の4時。パンツ1枚で脇の下から汗を垂らし、パソコンに向かっています。おそらく室内は、32度程度。時折、流れてくる風に少しだけ秋を感じます。
真っ裸になって、28度が人間にとって一番快適な温度だそうです。そんなときは、汗もかかず、冷えも感じないはず。

あれれ・・今吹いてきた風で、脇の下からの汗も引いてきたようです。これから、夜に向かいもっともっと良い風が吹いてくる予感・・・

こんな生活が出来ていることに感謝します。
京都・美山町の自然に馴染んだからだが、都会のど真ん中でも、汗という手段を通して、自然児を創りだしてくれてます。

ホントに有り難いことです。
さて、それでは写本。

更には、昔は一日しかもたなかったものが、一週間置いても腐らないように加工して売り出されている。
昔の醤油はすぐにカビがはえたけれども、今はいつまで置いても大丈夫。あれはきっと防腐剤やらなにやらいろいろなものがいっぱい入っているんでしょうね。

だけども、やっぱり食べ物にも、その時間と空間の約束事があることを無視して、あんまり人間勝手に細工していたら、自分でつくった毒をのむといったようなバカなことをしでかすことにもなりかねない。もう現にそうなっている。

<3年前、美山町で生活しているときのことです。コンビニ生活とは無縁な場所です。ところが、車を飛ばして50分くらいすると、園部町にはコンビニがあります。
そこで、納豆巻きを買い、冷蔵庫に入れておりました。
それから経つこと、半年。
納豆巻きは冷蔵庫の隅に追いやられておりました。それに気づいて、手にした納豆巻きの美しいこと!
ご飯は、ピカピカ光り、納豆もそれはそれは、美味しそうでした・・・・

この時以来、コンビニでおにぎりを買えなくなってしまいました。
その反動が、東京での冷蔵庫無しの生活。
出来るだけ、スーパーという大きな冷蔵庫まで、歩いて食料を調達し、その日のうちに食べる。これは、まさしく都会における、原始生活>
今日は、ここまで、それでは ごきげんよう!
明日は、京都に出張のため、お休みします

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